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ギャラリーFile 9月の作品展
101年目の心にやさしい着物と帯
九月 千藤作品展
上の図は、別紙紹介のDNA44ワッフル帯の分解図です。デザインの真綿緯糸が1本の曲線から2本に、またその線がかさなり複数曲線に変化するとDNA螺旋形状になりました。そしてそれを面として縦につなげるとワッフルのような形状になりました。1本のデザイン横糸は、年月を重ね、考えを重ね、いくつかの工程を重ねるとこのような模様になりました。
chitoh1
2022年8月19日読了時間: 0分


作品File 手織八寸名古屋帯
真綿糸複数階層織八寸帯「スクリューウェーブ」
曲線をそのまま織で表現するという今まで誰も考えなかった形状の織物が生まれたのが2005年でした。経糸緯糸で織られた複雑な構造で織られた階層系の帯の上に、もう一層二層と曲線の形状4を保ちながら自然真綿糸を重ねて織り込んでゆきます。この難しい構造体シリーズの帯は、米津茂さん(西陣手織職人の中では頂点に位置する方のお一人、もうすでに一線を退かれておられます。)という方が織られた名品です。
chitoh1
2022年5月25日読了時間: 0分
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