top of page
検索


作品File 手織り八寸真綿帯
八寸手引真綿帯3Dn2
2002年、真綿八寸名古屋帯「さざれドット」が発表されました。カジュアルとアートが深層根源から合体し生まれた作品は思想概念、工程概念の両面からテキスタイルの新しい時代の扉を開きました。織物にもう一層縦に紐糸を乗せながら織り込み、残りの縦紐糸は下に埋めていきます。表層デザインは温かい自然球状真綿ドットが法則にのっとりながらかつランダムに高低差をかもしながら配置されています。この遺伝子を持ついわゆる「ドット」と呼ばれる作品群は今なお進化し続けています。
chitoh1
2024年9月20日読了時間: 0分


作品File 生皮芋八寸名古屋帯
八寸手織名古屋帯 生皮芋濡緯(キビソヌレヌキ)ドット
作品名「星列」Star Line(2004太陽系NEXT+)
見上げると、星が一直線に整列しました。生まれたばかりのエネルギーを持った星。大きく輝く成長期の星。優しく輝く円熟期の星。そして役目を終え宇宙に帰らんとする星。それぞれの引力、それぞれの重力、それぞれの磁力で宇宙の地場空間に程よく整列された星たち。私たちの地球上では今、楽しいことばかりではありません。悲しいことも数多く起こっています。どうか、これからみんながもっと幸せに暮らすことができますように。宇宙に整列した心優しき星たちに、そんな願いを託し織りあがりました。
chitoh1
2024年5月9日読了時間: 0分


手引き真綿糸
「手引き真綿糸」です。最近ではとても貴重な糸となりました。
繊細な糸が絡み合って、一本ずつ太さや光沢感が異なり、
手作業独自の風合いを感じられます。
chitoh1
2023年11月1日読了時間: 1分


展示会のお知らせ
第一回 織の井 浜松
表情と色彩豊かな大島紬と心にやさしいtextile-art-kimono作品展
chitoh1
2023年7月19日読了時間: 1分


考え方File 造形織物
1980年代から構想、試行錯誤を経て、1991年に「七宝象嵌帯」という象嵌系の立体帯が誕生しました。私共の「造形織物」の始まりかもしれません。
約40年間、ずーっと考えています。制作の工程、概念の構築精度は、まだまだ進化過程ですが、出来上がっております作品群をご覧頂ければ幸いです
chitoh1
2023年6月2日読了時間: 0分


PLEATS DRAPE RELIEF
PLEATS DRAPE RELIEF 造形体としての織物2023.5
chitoh1
2023年6月2日読了時間: 0分


展示会のご案内
第八回「織の井」
表情と色彩豊かな大島紬と心にやさしいtextile-art-kimono作品展
こだわりのその先にある心豊かな生活提案。想いの詰まった染織作品を通じての文化提案。作品たちから伝わる優しさの深度。触れてみたい、接してみたいと思いはせる衝動。それらを感じることから恥じますきものライフスタイルそれらを提案するために開催しようと志した展示会です。きっと楽しんでいただける空間・時間だと思います。
chitoh1
2023年1月11日読了時間: 1分


新年のご挨拶
新しい年を皆様と共に迎え
今年も着物の仕事をさせて頂き本当に幸せです
株式会社千藤は今年で102回目の新年を迎えさせていただきます
偏に皆様方のご厚情と心より感謝申し上げます
テキスタイルアート感覚の「心やさしい」着物や帯をご制作提案し
皆様と共に美しい着物未来社会を築いて参りたいと思います
相変わりませずご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます
令和五年元旦 株式会社千藤
chitoh1
2023年1月5日読了時間: 0分


作品File 手織八寸名古屋帯
この「ルーフ」シリーズの帯は2003年に原型が出来上がりました。図案構成要素「点」「線」「面」。この帯はすくい織で織られた「面」形状が基本となっています。但し、単に面を織るのではなく、面の高さを変え、異なる色糸でグラデーションを表現しています。糸の種類や素材を組み合わせによる光の反射度や浸透度の変化も設計の段階から考え織られています。紋紙を使わない工程だからこその叶な表現方法です。心地よい肌触りとデザインのリズムはとてもモダンで、どこかおしゃれでエレガントなフレンチジャズが帰庫超えてきそうです。「ルーフ」シリーズには「ベーシック」「200」「260」「260+」「300」「300over」「500over」「500oberZ-」他があります。上の写真はこのシリーズの中で最も制作日数を要した「ルーフ500over」です。
chitoh1
2022年11月1日読了時間: 0分


作品File 手織り八寸名古屋帯
真綿糸複数階層織八寸帯「4階層DNA44ワッフル+」
「DNA」という名前の八寸帯が誕生したのが2002年でした。DNAの螺旋形状模様が横に一列配した帯でした。そして3年後の2005年、DNA螺旋模様を縦に44並べたワッフルのような形状の初期モデル帯「4階層DNA44ワッフル+」が出来上がりました。以降、デザイン、色、階層模様が徐々に変化し現在の様式になっています。光がワッフル形状の織の中に入り込み乱反射することにより周りの空気が色づき、その空気膜の色とリアルの糸色が今までにない織物の表情や雰囲気を醸し出しています。
chitoh1
2022年9月5日読了時間: 0分


ギャラリーFile 9月の作品展
101年目の心にやさしい着物と帯
九月 千藤作品展
上の図は、別紙紹介のDNA44ワッフル帯の分解図です。デザインの真綿緯糸が1本の曲線から2本に、またその線がかさなり複数曲線に変化するとDNA螺旋形状になりました。そしてそれを面として縦につなげるとワッフルのような形状になりました。1本のデザイン横糸は、年月を重ね、考えを重ね、いくつかの工程を重ねるとこのような模様になりました。
chitoh1
2022年8月19日読了時間: 0分


ギャラリーFile 6月のギャラリー展
千藤101年目の心にやさしい着物と帯作品展
株式会社千藤〒602-8125京都市上京区椹木町上る菱屋町807電話075-823-6281
chitoh1
2022年5月26日読了時間: 1分


作品File 手織八寸名古屋帯
真綿糸複数階層織八寸帯「スクリューウェーブ」
曲線をそのまま織で表現するという今まで誰も考えなかった形状の織物が生まれたのが2005年でした。経糸緯糸で織られた複雑な構造で織られた階層系の帯の上に、もう一層二層と曲線の形状4を保ちながら自然真綿糸を重ねて織り込んでゆきます。この難しい構造体シリーズの帯は、米津茂さん(西陣手織職人の中では頂点に位置する方のお一人、もうすでに一線を退かれておられます。)という方が織られた名品です。
chitoh1
2022年5月25日読了時間: 0分


作品File 立体造形織物袋帯
心にやさしいテキスタイルアートきもの
2021 立体造形織物袋帯 mon-drape 紋ドレープ
「思考からデザインへの変換過程」織物に高さ概念を入れるという考え方→高さ(Z軸)をプラス(+)に織物自体の地紋(ベースの生地)を盛り上げる造形立体織物、地紋の高低差をデザインする。そんな立体造形織物ができあがりました。モンドレープといいます。
1990年代から構想に約30年、ようやく織物の形に出来上がりました。とても長い時間がかかりました。ドレープ状の造形的に織なし表現された帯面に式の情景がやさしく溶け込み、風や光をイメージさせる素敵な織物にでき上げりました。
chitoh1
2022年2月18日読了時間: 0分


考え方File 新しいきもののカテゴリー
TEXTILE-ART-KIMONOという素材や技法自体のアート性を追求する考え方から生まれるきもの
SIMPLE-DESIGN-KIMONOという字旋回の法則性をデザインする考え方から生まれる着物
STRUCTURAL-KIMONOという考え方や技法を積み重ねて構築する考え方から生まれる着物
これらは私どもが着物を制作する時の考え方の思考軸です
そのような考え方から生まれる着物はこれからの新しい着物のカテゴリーです
chitoh1
2021年6月22日読了時間: 0分


作品Fail no.210501 生皮苧
繭の一番外側の糸が「生皮苧(キビソ)」という糸です。数倍のルーペで見るとこんなにアートフルで素敵なデザインです。分子原子レベルからというのは大袈裟ですが、人が介しえない目に見えないところからのデザイン構造は、とても大切です。シンプルなTEXILE-ART-KIMONOを作るにあたって、素材の持つデザイン性アート性が重要になってくると思います。
chitoh1
2021年5月6日読了時間: 0分
© Copyright
bottom of page