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作品File 手織り造形袋帯
西陣手織袋帯 名称「パーリッシュ」
パーリッシュ(真珠のような)箔により、照らされた光は跳ね返りを押さえられ、間接的な反射光になる。隣接する空気層をもやさしく包み込み、織物の表面数センチの温かみのある空気膜を形成するように。もちろんそれを形成するためには複数に構造体をしています。さりげまく華やぎを添える、これからのパーティーやフォーマルシーンを演出いたします。
chitoh1
2023年3月14日読了時間: 0分


作品File 立体造形織物袋帯
心にやさしいテキスタイルアートきもの
2021 立体造形織物袋帯 mon-drape 紋ドレープ
「思考からデザインへの変換過程」織物に高さ概念を入れるという考え方→高さ(Z軸)をプラス(+)に織物自体の地紋(ベースの生地)を盛り上げる造形立体織物、地紋の高低差をデザインする。そんな立体造形織物ができあがりました。モンドレープといいます。
1990年代から構想に約30年、ようやく織物の形に出来上がりました。とても長い時間がかかりました。ドレープ状の造形的に織なし表現された帯面に式の情景がやさしく溶け込み、風や光をイメージさせる素敵な織物にでき上げりました。
chitoh1
2022年2月18日読了時間: 0分


作品 Fail no.201712 袋帯
袋帯 DOT CUBIC FLAT30ドットキュービックフラット30
2003年秋、真綿ショーシャル袋帯「ドットキュービック」が発表されました。新しい時代の扉が開きました。通常織物は経糸と緯糸で平面的に織られますが、この作品は同時に縦にもう一層紐状形状の異なる紐糸を乗せながら織り込みます。表層のデザインの球状ドットをラセン状にクロス死ね柄配置し、残りの縦紐糸は下に埋めていきます。今までの帯の概念を変えた洗練されたモダンアートのような感覚を兼ね備えたソーシャル系の作品です。
textile-art-kimonos//simple-design-kimonos/contemporary-kimonos/by CHITOH JAPAN
chitoh1
2021年4月1日読了時間: 0分


作品 File no.202104 袋帯
西陣手織り袋帯 名称「象嵌」
この作品の原点は1990年頃に遡ります。試織を何十回も重ね、このシリーズの第一期の作品「箔樹箔笙帯」が完成しました。そして1998年秋、この帯は当時全国産地で年間約数万点制作されていたきものや帯すべての織物の中から投票で年間トップの賞「きものグランプリ織大賞」にえらばれました。
約30年経ちました。ゆっくり少しずつ進化した今、このようにできて参りました。素材、技法、構造すべて今までの織工程ではないので超スローペースでしかできません。数点レベルの発表ですが、ご高覧頂ければ幸いです。
chitoh1
2021年3月17日読了時間: 0分
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