top of page
検索


展示会のお知らせ
第三回織の井-浜松-
表情と色彩豊かな大島紬と心にやさしいtextil-art-kimono作品集
とき:2025年7月19日(土)~21日(月)
ところ:松韻亭(sho-inn-tei)浜松城公園内北側
〈出展目録〉
・京都 千藤(chitoh) 織着尺・染着尺・袋帯・名古屋帯
・紬のふくはら 大島紬・袋帯・名古屋帯
・一脇 帯締め・帯揚げ・履物
※一脇のスゲ調節は20日、21日のみ行います。19日は不在のため商品のみのご提案となります。予めご了承ください。
chitoh1
2025年7月4日読了時間: 1分


作品File ヌレヌキ九寸名古屋帯
2018年濡緯(ヌレヌキ)ドットから新たに進化した「kodachi」。
ベースの生皮苧糸に、より柔らかくしなやかな風合いになるよう、
糸の密度や繊細さが工夫され、上品な光沢が際立ちます。
お単衣から盛夏までお使いいただける、デザインと色合いをお楽しみください。
chitoh1
2025年4月15日読了時間: 1分


作品File 手織り九寸名古屋帯
2003年秋、真綿ソーシャル帯「ドットキュービック」が発表されました。新しい時代の扉が開きました。通常織物は経糸と緯糸で織られていきますが、この作品は同時に縦にもう一層紐糸を乗せながら織り込みます。表層デザインの球状ドットは自然界の法則にのっとり配置し、残りの縦紐糸は下に埋めていきます。球状ドット形状の高低差のグラデージョンと同化するベース生地のかすかな織変化が立体の陰影を醸しだし、それは今までの帯の概念を変えた重厚かつモダンアートのような感覚を兼ね備えた新しい作品です。ドットシリーズのルーツは2002年制作の真綿どっと八寸帯が始まりですが、形状や糸の創作により今やその種類は30種を越えています。
chitoh1
2025年2月27日読了時間: 0分


作品File 手織り九寸名古屋帯
生皮苧(キビソ)手織九寸名古屋帯2018年 濡緯(ヌレヌキ)ドット
ベースの生地は生皮苧と言われる繭の表面の固いごわごわした糸を水でやわらかくして織られています。濡れた緯糸(ヌキイト横糸)で織られた織物ということで濡緯(ヌレヌキ)織といいます。今回発表の織物は、以前よりまして丁寧に生皮苧糸の節などを始末しました。そして糸の感覚をあけて平織で織ることはじつはとても難しいのです。日差しが少しずつ強くないこれから。夏のきものあるいはお単衣のきものに、上品な光沢と反射光を醸し出すこの帯は自然派でありながらモダンな装いを演出します。これからもっと夏の着物が楽しくなりそうです。表層デザインの球状ドットは自然界の法則にのっとり配置し、ドット模様下部は時空の余韻もデザイン化しました。
chitoh1
2023年8月2日読了時間: 0分


展示会のお知らせ
第一回 織の井 浜松
表情と色彩豊かな大島紬と心にやさしいtextile-art-kimono作品展
chitoh1
2023年7月19日読了時間: 1分


展示会のご案内
第八回「織の井」
表情と色彩豊かな大島紬と心にやさしいtextile-art-kimono作品展
こだわりのその先にある心豊かな生活提案。想いの詰まった染織作品を通じての文化提案。作品たちから伝わる優しさの深度。触れてみたい、接してみたいと思いはせる衝動。それらを感じることから恥じますきものライフスタイルそれらを提案するために開催しようと志した展示会です。きっと楽しんでいただける空間・時間だと思います。
chitoh1
2023年1月11日読了時間: 1分


新年のご挨拶
新しい年を皆様と共に迎え
今年も着物の仕事をさせて頂き本当に幸せです
株式会社千藤は今年で102回目の新年を迎えさせていただきます
偏に皆様方のご厚情と心より感謝申し上げます
テキスタイルアート感覚の「心やさしい」着物や帯をご制作提案し
皆様と共に美しい着物未来社会を築いて参りたいと思います
相変わりませずご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます
令和五年元旦 株式会社千藤
chitoh1
2023年1月5日読了時間: 0分


ギャラリーFile 6月のギャラリー展
千藤101年目の心にやさしい着物と帯作品展
株式会社千藤〒602-8125京都市上京区椹木町上る菱屋町807電話075-823-6281
chitoh1
2022年5月26日読了時間: 1分


作品File no.021905 九寸名古屋帯
西陣手織り九寸名古屋帯 生皮苧(キビソ)「sinθ」(サインシータ)
2005年に制作発表した生皮苧濡れヌ緯織九寸名古屋帯初期作品からの進化ヴァージョンです。ベースの生地は、生皮苧と言われるごわごわした糸を水でやわらかくして織られています。濡れた緯糸で織られた織物ということでヌレ緯織といいます。今回の表層デザインは球状ドットでもDNAねじり形状でもなく、自然界の法則にのったって配置した図形はまるで昔、数学で習ったsin(サイン)のようなデザインになりました。この帯の面白さは芯のお色を濃くすると年中締められます。ということは夏を中心とした4じーずん対応の帯です。つまり、夏単衣向きといいながらいつでも締められるお得な帯です。
chitoh1
2021年5月18日読了時間: 0分


作品Fail no.210501 生皮苧
繭の一番外側の糸が「生皮苧(キビソ)」という糸です。数倍のルーペで見るとこんなにアートフルで素敵なデザインです。分子原子レベルからというのは大袈裟ですが、人が介しえない目に見えないところからのデザイン構造は、とても大切です。シンプルなTEXILE-ART-KIMONOを作るにあたって、素材の持つデザイン性アート性が重要になってくると思います。
chitoh1
2021年5月6日読了時間: 0分
© Copyright
bottom of page