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作品File 手織り八寸名古屋帯
真綿八寸名古屋帯 TAKI
水が勢いよく流れる、滝を思わせる経形状の立体構造。
一部は自然にまとまり、ある部分は色糸が柔らかく広がる様子、さらに奥にはランダムな横糸を織り込むとにより、素材感に変化を持たせて織り上げています。
ドット系とは違った色の重なりと立体感を表現しています。
株式会社千藤 藤田織物 帯
chitoh1
1月29日読了時間: 1分


作品File 手織り八寸名古屋帯
カジュアルとアートが深層根源から合体し生れた作品は思想概念、工程概念の両面からテキスタイルの新しい時代の扉を開きました。
織物にもう一層縦に紐糸を乗せながら織り込み、残りの縦紐糸は下に埋めていきます。
表層デザインは温かい自然球状真綿ドットが法則にのっとりながらかつランダムに高低差をかもしながら配置されています。
この遺伝子を持ついわゆる「ドット」と呼ばれる作品群は今なお進化し続けています。
株式会社千藤 藤田織物
chitoh1
2025年11月27日読了時間: 1分


作品File 真綿八寸名古屋帯
京の昔から長く続くお店や新しくできたお店が忙しそうにしています。私たちのような呉服屋さんもあります。そんな京の街を、新しい色目の絹真綿組紐(特に今の下京区、中京区)昔ながらの店構えやそのお店の賑わいも今となってはとても懐かしいです。
chitoh1
2025年10月31日読了時間: 1分


作品File 真綿八寸名古屋帯
2002年 「HY系」と呼ばれる 「面」系の真綿八寸帯が誕生し、工夫と進化を重ね、
今回発表の2025版「日時計Sun-Dial」八寸帯も、「面」の上に「点」or「線」を乗せる形状ですが
「面」の2階層系作品が構造の基本原型になっています。
・ 構造配置的視点から
均等に配列された四角いすくい模様の上にもう一層
横にデザイン真綿糸を乗せ、左右3時9時に少し盛り上がる織り方で、
縦にデザイン真綿糸を乗せ、上下6時12時に少し盛り上がる織り方で、
他では見られない造形になっています。
またベースの織物も特別な筬(オサ)を使い、
部分的に「ゆらぐ時空間」をイメージデザインした曲線ゆらぎ模様も作られています。
chitoh1
2025年9月25日読了時間: 1分


展示会のお知らせ
第三回織の井-浜松-
表情と色彩豊かな大島紬と心にやさしいtextil-art-kimono作品集
とき:2025年7月19日(土)~21日(月)
ところ:松韻亭(sho-inn-tei)浜松城公園内北側
〈出展目録〉
・京都 千藤(chitoh) 織着尺・染着尺・袋帯・名古屋帯
・紬のふくはら 大島紬・袋帯・名古屋帯
・一脇 帯締め・帯揚げ・履物
※一脇のスゲ調節は20日、21日のみ行います。19日は不在のため商品のみのご提案となります。予めご了承ください。
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2025年7月4日読了時間: 1分


作品File 手織八寸名古屋帯
夏手織り八寸名古屋帯 ドットライン45
経糸の光沢感が涼し気で、暑くなる季節に清涼感と難色も重なり合った糸がライン上にデザインされたシンプルながらも上質な帯です。ランダムに捩じられたドット形状の糸が、リズム感と余韻を表現しモダンな印象です。生皮苧(キビソ)とは違った柔らかなハリと艶のある糸は、様々なものに合わせていただけます。
chitoh1
2025年6月11日読了時間: 1分


作品File ヌレヌキ九寸名古屋帯
2018年濡緯(ヌレヌキ)ドットから新たに進化した「kodachi」。
ベースの生皮苧糸に、より柔らかくしなやかな風合いになるよう、
糸の密度や繊細さが工夫され、上品な光沢が際立ちます。
お単衣から盛夏までお使いいただける、デザインと色合いをお楽しみください。
chitoh1
2025年4月15日読了時間: 1分


作品File 手織り真綿八寸
西陣手織り真綿八寸名古屋帯
ベースの生地の図柄部分に横長体の模様を廃止、中に色、真綿糸を二層に重ねてすくい織りをした素材感のあるデザイン。
chitoh1
2024年12月11日読了時間: 0分


作品File 手織り八寸真綿帯
八寸手引真綿帯3Dn2
2002年、真綿八寸名古屋帯「さざれドット」が発表されました。カジュアルとアートが深層根源から合体し生まれた作品は思想概念、工程概念の両面からテキスタイルの新しい時代の扉を開きました。織物にもう一層縦に紐糸を乗せながら織り込み、残りの縦紐糸は下に埋めていきます。表層デザインは温かい自然球状真綿ドットが法則にのっとりながらかつランダムに高低差をかもしながら配置されています。この遺伝子を持ついわゆる「ドット」と呼ばれる作品群は今なお進化し続けています。
chitoh1
2024年9月20日読了時間: 0分


作品File 生皮芋八寸名古屋帯
八寸手織名古屋帯 生皮芋濡緯(キビソヌレヌキ)ドット
作品名「星列」Star Line(2004太陽系NEXT+)
見上げると、星が一直線に整列しました。生まれたばかりのエネルギーを持った星。大きく輝く成長期の星。優しく輝く円熟期の星。そして役目を終え宇宙に帰らんとする星。それぞれの引力、それぞれの重力、それぞれの磁力で宇宙の地場空間に程よく整列された星たち。私たちの地球上では今、楽しいことばかりではありません。悲しいことも数多く起こっています。どうか、これからみんながもっと幸せに暮らすことができますように。宇宙に整列した心優しき星たちに、そんな願いを託し織りあがりました。
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2024年5月9日読了時間: 0分


手引き真綿糸
「手引き真綿糸」です。最近ではとても貴重な糸となりました。
繊細な糸が絡み合って、一本ずつ太さや光沢感が異なり、
手作業独自の風合いを感じられます。
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2023年11月1日読了時間: 1分


作品File 手織り八寸名古屋帯
世界の情景シリーズ「ドット・マンハッタンタイムズスクエア」
現代を発信するビル街の象徴的な交差点。自然の絹真綿のドット模様をシンボリックに配置しました。色の取り合わせを考え染め上げた絹真綿紐糸でおしゃれな街角を表現しました。軽やかなベースラインに乗せてモダンでクールな旋律がどこかのジャズスポットから聞こえてきます。
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2023年9月15日読了時間: 0分


作品File 手織り九寸名古屋帯
生皮苧(キビソ)手織九寸名古屋帯2018年 濡緯(ヌレヌキ)ドット
ベースの生地は生皮苧と言われる繭の表面の固いごわごわした糸を水でやわらかくして織られています。濡れた緯糸(ヌキイト横糸)で織られた織物ということで濡緯(ヌレヌキ)織といいます。今回発表の織物は、以前よりまして丁寧に生皮苧糸の節などを始末しました。そして糸の感覚をあけて平織で織ることはじつはとても難しいのです。日差しが少しずつ強くないこれから。夏のきものあるいはお単衣のきものに、上品な光沢と反射光を醸し出すこの帯は自然派でありながらモダンな装いを演出します。これからもっと夏の着物が楽しくなりそうです。表層デザインの球状ドットは自然界の法則にのっとり配置し、ドット模様下部は時空の余韻もデザイン化しました。
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2023年8月2日読了時間: 0分


展示会のお知らせ
第一回 織の井 浜松
表情と色彩豊かな大島紬と心にやさしいtextile-art-kimono作品展
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2023年7月19日読了時間: 1分


考え方File 造形織物
1980年代から構想、試行錯誤を経て、1991年に「七宝象嵌帯」という象嵌系の立体帯が誕生しました。私共の「造形織物」の始まりかもしれません。
約40年間、ずーっと考えています。制作の工程、概念の構築精度は、まだまだ進化過程ですが、出来上がっております作品群をご覧頂ければ幸いです
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2023年6月2日読了時間: 0分


PLEATS DRAPE RELIEF
PLEATS DRAPE RELIEF 造形体としての織物2023.5
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2023年6月2日読了時間: 0分


作品File 手織り造形袋帯
西陣手織袋帯 名称「パーリッシュ」
パーリッシュ(真珠のような)箔により、照らされた光は跳ね返りを押さえられ、間接的な反射光になる。隣接する空気層をもやさしく包み込み、織物の表面数センチの温かみのある空気膜を形成するように。もちろんそれを形成するためには複数に構造体をしています。さりげまく華やぎを添える、これからのパーティーやフォーマルシーンを演出いたします。
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2023年3月14日読了時間: 0分


展示会のご案内
第八回「織の井」
表情と色彩豊かな大島紬と心にやさしいtextile-art-kimono作品展
こだわりのその先にある心豊かな生活提案。想いの詰まった染織作品を通じての文化提案。作品たちから伝わる優しさの深度。触れてみたい、接してみたいと思いはせる衝動。それらを感じることから恥じますきものライフスタイルそれらを提案するために開催しようと志した展示会です。きっと楽しんでいただける空間・時間だと思います。
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2023年1月11日読了時間: 1分


新年のご挨拶
新しい年を皆様と共に迎え
今年も着物の仕事をさせて頂き本当に幸せです
株式会社千藤は今年で102回目の新年を迎えさせていただきます
偏に皆様方のご厚情と心より感謝申し上げます
テキスタイルアート感覚の「心やさしい」着物や帯をご制作提案し
皆様と共に美しい着物未来社会を築いて参りたいと思います
相変わりませずご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます
令和五年元旦 株式会社千藤
chitoh1
2023年1月5日読了時間: 0分


作品File 手織八寸名古屋帯
この「ルーフ」シリーズの帯は2003年に原型が出来上がりました。図案構成要素「点」「線」「面」。この帯はすくい織で織られた「面」形状が基本となっています。但し、単に面を織るのではなく、面の高さを変え、異なる色糸でグラデーションを表現しています。糸の種類や素材を組み合わせによる光の反射度や浸透度の変化も設計の段階から考え織られています。紋紙を使わない工程だからこその叶な表現方法です。心地よい肌触りとデザインのリズムはとてもモダンで、どこかおしゃれでエレガントなフレンチジャズが帰庫超えてきそうです。「ルーフ」シリーズには「ベーシック」「200」「260」「260+」「300」「300over」「500over」「500oberZ-」他があります。上の写真はこのシリーズの中で最も制作日数を要した「ルーフ500over」です。
chitoh1
2022年11月1日読了時間: 0分
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